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遺言作成

遺言できる項目

遺言書には、主に財産の分割・処分に関するものの他に、身分に関するものも記載できます。また、遺言人の思いについては、付言事項として書き残すことができます。

財産の分割・処分に関するもの
  1. 第三者への遺贈
  2. 財団設立での寄付行為
  3. 信託の設定
  4. 遺産分割の禁止(5年)
  5. 相続分の指定及び委託
  6. 遺産分割方法の指定及び委託
  7. 遺言執行者の指定・委託
  8. 遺贈減殺方法の指定
  9. 相続人相互の担保責任の指定
  10. 特別受益者の持戻し免除
身分に関するもの
  1. 子供の認知
  2. 法定相続人の排除・取り消し
  3. 未成年後見人・未成年後見監督人の指定

※1,11,12については、遺言でなくても、生前にすることができます。
 その他については、遺言によってのみすることができます。

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お問い合わせ075-343-0870