事業承継

自社株評価 従業員持株会 遺言作成 相続・贈与対策 事業承継計画 個人財産の現状分析

中小企業経営者の事業承継問題

  1. 事業承継の如何が、会社の業績を左右する。
  2. 業績好調な会社は、自社株の評価額が高くなる傾向にある。
  3. 事業承継の株式移動時に資金繰りや納税資金不足の問題が発生する。
  4. 相続財産に高額な自社株が含まれると遺産分割が複雑になり、「争族」へ発展する危険をはらむ。
  5. 後継者の育成が後回しになってしまっている。

中小企業の経営者は高齢化しています。よって、後継者への引き継ぎに焦点があてられています。入念な計画の立案、早期の事前対策の実施、そして、もっともふさわしい方が、最適な時期に承継することが企業の存続と発展へつながります。中小企業の事業承継は、会社と個人が密接な関係にあるため、上図の 7つの要素が複雑に絡み合います。

会社の財産・個人の財産を把握して未来像実現に向けての問題点を確認してください。

その他、当社の事業承継プロジェクトメンバーがお客さまのご要望・お悩みを丁寧にお聞きし、ともに考え、お手伝いさせていただきます。お気軽にご相談ください

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