法 人

個人財産の現状分析

あなたは現在お持ちの財産(現金・預金や土地など)の評価額をご存知ですか?

その財産を他の方へどのように残したいとお思いですか?

団塊の世代の退職、過疎の学校の閉鎖など少子高齢化の波が押し寄せてきています。その中で、「相続対策」という言葉もよく耳にするようになってきました。相続対策という甘い言葉にのって、誰かが進めるままに土地を売買したり、誰かが進めるままに保険に加入したりしていませんか?

相続は、“ヒト”・“モノ”・“カネ”の3要素が複雑に絡んできます。「損をする」「得をする」という話だけでは容易にはできないものです。

事業承継三つの問題

相続対策に不可欠の現状分析

相続対策にあたって、必要不可欠なのが現状分析です。現状分析とは現在の自分の状態を事細かに解明するだけではありません。

過去・現在の分析 + 理解 + 将来設計を行うことです。

現状分析には、「あなたがどういったものを誰に残したいのか」を考えることが重要です。

将来を想像して相続対策を行うのと、ただやみくもに始めるのでは、将来の形が大きく異なってきます。あなたの想いを残す相続を真剣に考え、あなたにとってベターな選択ができるようにしていきませんか?

相続は誰に対しても起こります。弊社は「貴方のための相続」を専門スタッフにより全力でサポートいたします。

相続について少しでも考えられたなら一度弊社にご連絡ください。

現状分析でご用意いただく書類

現状分析には下記の書類が必要ですのでご用意ください。

  1. 相続関係人の氏名および年齢
  2. 所有不動産(土地および建物)の全ての固定資産評価証明書
    --- 各市役所および町役場の固定資産税課で発行
  3. 所有不動産の現在の利用状況
    --- 例えば、アパート・月極駐車場・貸地・貸家・田・畑等
  4. 借入金額 --- 年間返済金額:概算で結構です
  5. 生命保険加入金額
  6. 預貯金額 --- 不明でも結構です
  7. 有価証券 --- 銘柄・株数
  8. その他 --- 3年以内に取得した土地・建物があれば、お教え下さい

お問い合わせ075-343-0870